生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 )
カテゴリー : 本 > 生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 )価格:609 円
ポイント:6pt
著者: 葵 せきな
(出版社) 富士見書房 / 文庫 2008-04-19 リリース
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売上ランキング: 925位
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その他情報
 著: 葵 せきな
 イラスト: 狗神煌
種別:文庫
定価:609円 ユーズド価格:250 円から
パッケージ: 高さ:2cm 長さ:15cm 幅:11cm 重さ:182g(サイズはおおよその値です。)
ページ数: 302ページ
カスタマーレビュー:
メタ物語……的
(2008-04-29) 本文を読んでいると到底そんな感じがしませんが、
この本は一応「副会長が生徒会で起こった事を記録した物語」という設定になっています。
つまり、ホームズが解決した事件をワトスンが記録したもの、という設定になっているシャーロック・ホームズシリーズみたいな物ですね。
なので、副会長はわざと自身の事を道化じみて描画している、というような事を他の登場人物が注釈入れてます。
が。
こんな文章書くヤツは道化じみてるじみてない以前に、文句無く変態です。
内容はといえば、徹頭徹尾、生徒会の生徒会室での駄弁りです。それだけです。この第二巻でその辺の事を作者自ら言及してネタにしていますが、本当に駄弁りの記録に過ぎません。
これだけで二冊書いたのは確かに凄いといえば凄いですが、それと面白いかどうかは別問題である、と言わせていただきます。
内容的にオタクネタを多用し、自分達が物語の中の人物である事に半ば自覚的であるようなメタ視点も頻繁に使っていて、「ハルヒ」と「ハヤテ」と「絶望先生」を足して4で割った感があります。
……まあ、つまり、割りすぎというか、挙げた3つほどの濃さはないなーという感じで。
欠点を挙げるとかなりありますが、作者が自ら指摘しているものばかりですので、ここでは挙げない事にします。この第二巻の最終章と、あとがきとで言いたい事は全部言われてしまいました。
最終章については、登場人物があまりにも作品に対して自覚的なので、いつの間にかあとがき(座談会形式)に突入してたのかと思いました。
まあ、つまり、とてもメタ物語的なオタク話なのです。
面白い!読み返した!
(2008-04-21) 一存と同じ進みかたですが笑える所は笑えるし萌えありだし適度に真剣味も含んでるしイラストいいし総合的に良いです。
ですがストーリー性は皆無ですのでハヤテとか好きな人にオススメ
前作と変わらず、でも笑えました♪
(2008-04-20) 軽快というか軽妙な文章、
そしてテンションの高いボケとツッコミの応酬で見事に笑わせてくれます♪
アニメや漫画などの小ネタも、知っていればなお笑える
しかも、ただ笑わせて終わり!ではなく、
締めるべきところはきちっと締めてくれるので投げっぱなし感がないのも相変わらず好感が持てました(もっとも、今回は一部例外もありましたが…)
要するに前作"生徒会の一存"と特に変わらない内容です(苦笑
変わらない内容ですが、それでもまだまだ色褪せない、飽きない魅力が詰まってると私は思います♪
前作を楽しんだ方なら間違いなく買いです!
いつもの生徒会メンバーに今回、これまた魅力のある新キャラが加わります。その辺も要チェック!かと
ちなみに、あとがきから読む派の方へ
今回のあとがきは11ページ(…だったと思う)の大ボリュームです(苦笑
半ばやけくそ感も漂う読み応えのある( )あとがきでした…(笑
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