ぼく、オタリーマン。3
カテゴリー : 本 > ぼく、オタリーマン。3価格:1000 円
ポイント:10pt
著者: よしたに
(出版社) 中経出版 / 単行本(ソフトカバー) 2008-03-22 リリース
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
売上ランキング: 35803位
おすすめ度:
・カスタマーレビューへ
・関連商品へ
その他情報
画像:その他の画像 著: よしたに
種別:単行本(ソフトカバー)
定価:1000円 ユーズド価格:388 円から
パッケージ: 高さ:3cm 長さ:22cm 幅:16cm 重さ:341g(サイズはおおよその値です。)
ページ数: 175ページ
カスタマーレビュー:
昔のクラスメートの話、いいね。
(2008-07-14) 高校時代よしたにには、憧憬と嫉妬のないまぜになった気持ちを抱いていたクラスメートがいたらしく、そのエピソードを描いた中篇が心に残った。その男子生徒にはいろんな意味で当時完全に「負けていた」と認めるよしたにだが、今になってこれをテーマに描けるということは、今ならこの相手と対等もしくはそれ以上にわたりあえるという作者の自負と余裕があってのことだろう(兼業でありながら、サイン会をやるほど有名になったのはやはりたいしたものだ)。その昔のクラスメートと今度飲んでみたいものだ、などとも嘯いている。
まあ、この作者なら心配ないとは思うが、驕らず、本業の合間を縫って面白いものを描き続けてほしいと願っている。私にはとてもよい息抜きになっている。
「飲み会モーゼ」の称号
(2008-07-04) エンジニアとして仕事をしているよしたにさんが、
仕事や趣味、高校生大学生のころの思い出などを一ページ単位で描いたギャグまんがです。
タイトルが「オタリーマン」なので
「オタクのお話なのかな?」と思って読んだのですが、
なかなかどうして、立派にお仕事をこなしている様子が垣間見えるお話でした。
人付き合いに悩んだり迷ったりする様に共感を覚えたり。
職場でのエピソードに「あ、あるある」と笑ったり。
オールカラーのきれいな本で、読み返して楽しんでいます。
ハイペースでややパワーダウン
(2008-05-23) 相変わらずの自虐です。
よくこの短い間隔で本を出せるなぁ。
本業は大丈夫かな。
おもしろさは1と2の間ぐらいでした。
私の中では、1> 3 > 2です。
ネタは、仕事ネタ、日常ネタ、高校生の頃のネタ、彼女いないネタ、自衛隊体験ネタ。
自衛隊体験ネタはネタを作るためにやりました的なとこが無理やりな気が。
共通してるのは自虐という点。
自虐ネタがイタくない人は読んだらおもしろいと思いますよ。
共感できる所大いにあります
(2008-05-22) 29歳システムエンジニアという、主人公の第3巻目。
相変わらず面白いです。主人公、少し強気になってきたような!
今回一番共感できたのは、昔の彼女が結婚して子供を産んだのを
ミクシィで知ったのをなんとなく寂しくなる姿でした。
自分は経験したこと無いけど、ほんと、なんとなくわかりましたあの気持ち。
足跡は大丈夫だったのかな といらぬ心配もしてみたり。
本編にはところどころヒットするのが混じっていると思います
(人によってストライクゾーンが違うんだろう)。
ちょっとオタク入っている人なら見ていて損はないかと。
悪くはないけどね。
(2008-05-13) 早くも3作目になりましたオタリーマン。
相変わらずのよしたにくんは
今日も元気に仕事にヲタに恋愛に・・・(これはないけど・・・)ばく進中。
本人はオタクじゃないよ〜といいつつも
その生態はやっぱりオタク。
だけど、それが悪いわけじゃないよ。
ただ筋金入りのオタクとはまた一線を画すんだろうけど。
ネタ切れ感もあるんだけど、
途中途中の中編作品はなかなか悲哀を感じられてよかった。
正直、この手の作品はネタが切れたら終わりかな、とも思う。
日常はそう変化に富んでいるわけではないし、
毎日ルーティンワークに追われ続けていたら
ネタ探しも大変だろうな、と。
だからといって突撃レポートみたいなことまでしなくてもな〜。
仕事休んでまでも・・・。
必死感が漂いつつも
まぁ、まだ許せる範囲だけど。
決して嫌いではないので
じっくり時間をかけて良い作品(?)を生み出してもらわないと。
この本に興味を持った人は、こんな本も買っています: by Amazon.co.jp
カテゴリー :
本 >
ぼく、オタリーマン。3
- AWSショップ module -











