図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
カテゴリー : 本 > 図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)価格:410 円
著者: 弓 きいろ
有川 浩
(出版社) 白泉社 / コミック 2008-04-05 リリース
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その他情報
 著: 弓 きいろ 有川 浩
種別:コミック
定価:410円 ユーズド価格:240 円から
パッケージ: 高さ:2cm 長さ:18cm 幅:12cm 重さ:141g(サイズはおおよその値です。)
カスタマーレビュー:
歴史は繰り返す
(2008-07-03) 第二次世界大戦中に、ほぼこの話と似たようなこと、起こってましたよ。
人心を操作するには、まずマスメディアから。
この時代は、図書館隊が堂々と活躍してるところがいいです。
近代日本史を勉強し直したくなりました。
何度も読み返してしまいます
(2008-06-26) この漫画で初めて図書館戦争という話に触れたのですが、個人的には410円でいい買い物をしたな、と思っています。
今まで読んできた「漫画化」はイマイチだなぁという印象だったのですが(私の選択が悪かったのかもしれませんが…)この漫画は本当に面白くて、自然と何度も読み返してしまいました。
原作にも興味を持つようになって原作も買いました。
原作を読み終えてからは尚更、この漫画の少女マンガ的なアレンジや話の構成の上手さに感動させられました。
かかれているのは新人の方だそうですが、絵やコマ割り、ストーリー展開も最近の新しい漫画家の方に比べると、かなり上手なほうなのではないかと思います。
ただ、少女マンガがあまり好きではなかったり原作よりちょっとでもラブ度が高めだとあんまり…という人にはむず痒いのではないかと思います。
つぼははずしてない!
(2008-05-01) 原作の雰囲気は損なわれておらず、ここは押さえてほしいと言うエピソード、言葉は載っているし、最高です。
コミックから入った皆さん、絶対原作読んでみてください。原作読んで又コミックに戻ると二度楽しめます。今後の展開、期待しています。
原作者お墨付き 面白さ保証します
(2008-04-25) 原作をまだ読み終わっていないのに、というつっこみは甘んじて受けます。
でも、アニメが面白かったんだもん。
ということで、小説よりも前にアニメを見て「面白いな」と思い、漫画の「図書館戦争」にその日のうちに手をつけてしまいました。なんていうんでしょうか、メディアミックス 本家の小説「図書館戦争」の別冊が出て、メインの「図書館戦争」が本屋で平積みになり、アニメが深夜枠で放送が始まり、それにタイミングを合わせるようにして花とゆめコミックスから漫画版が出る。完全に、メディアの思うつぼにはまり、踊らされてるような感じではありますが、これだけ面白そうな作品ならそれもありという事で、乗ってみました。
で、漫画版ですが、TVアニメ版とほぼ同じ構成ということは原作とほぼ同展開と思われますがテンポもいいし、絵もきれいだし、少女漫画の王道パターンで進んでいるし文句のつけようがありません。第一話からして本当に王道ですが、王道で面白いというのはこれは作品がしっかりしている証拠ということで続刊も期待大かと思います。
巻末の有川浩さんの解説を見ても、原作者がイメージ通りと宣言、著者お墨付きで楽しんでいる様子が伺えますのでファンもこれなら納得ではないでしょうか。
さて、未読の人の為にざっくりとストーリーといきますと、時は正花31年の日本(昭和のあとに正花がくるパラレルワールドの日本)。昭和の最後の年に「メディア良化法」という法案が通り、本や雑誌等にも有害成分が含まれていないかどうか厳しい検閲が入り、実力行使が許されるようになった。それに対し、国の干渉を排し、あらゆる本の検閲を拒否しあらゆる本を市民に提供する図書館はこれに真っ向から対立。それぞれの組織員による抗争は制度化された武装組織として確立された。本を巡って、国と地方、抑圧派と自由派は激しく対立している。主人公の笠原郁は、そんな中で関東で最初の女性図書館防衛員として誕生した。彼女は、学生の頃に書店で好きな童話の続編を買おうとしたところでメディア良化委員会にその本を取り上げられそうになり、そこを図書館防衛員に助けられ、その彼に憧れて入隊した経緯をもつ。この物語は、その彼女の物語である。
ということで、自分もまだこの最初の一巻しか読んでいないんですけれど、これから先が楽しい作品になりそうです。
原作ファンでも読める!
(2008-04-21) 月刊LaLaで連載されている漫画です。
新人さんだそうですが、アシスタント期間も長かったようです。
原作が読みたいけど、活字が苦手な人や価格が…という方には良いかも。
原作を読んでからでも、読める漫画だと思います。
腕ひしぎ・熊殺し…しっかり描かれています。
キャラクターも「そうそう、こんな感じ!」という印象。イメージぴったりでした。
もうちょっとここを細かく描いて欲しかったな〜というところはあるものの、重要な場面を上手に描いてあります。
1巻で結構進んでいます。
可愛い絵です、楽しいです!
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