範馬刃牙 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス)
カテゴリー : 本 > 範馬刃牙 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス)価格:420 円
著者: 板垣 恵介
(出版社) 秋田書店 / コミック 2008-01-08 リリース
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おすすめ度:
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その他情報
 著: 板垣 恵介
種別:コミック
定価:420円 ユーズド価格:1 円から
パッケージ: 高さ:3cm 長さ:18cm 幅:12cm 重さ:182g(サイズはおおよその値です。)
カスタマーレビュー:
みんな集合
(2008-04-01) いつ勇次郎と闘るんだよ!
っといつもツッこんでいますが、今回登場のピクルはなかなか良いキャラ。
しかし良いキャラだけに、いつもどおり展開遅くなりそうです。
なにより望んでるのは”バキ”での花山対スペックのような心躍るようなバトルなんですが、
今となってはもうないかもしれません。
相変わらず迫力ある絵は好きなので、買いはしませんが読み続けようとは思います。
ついにそこまでやりますか・・
(2008-03-09) 元々結構SFチックな部分の多い格闘マンガでしたが、
ついにここまでやってしまうとは・・・。
今までにも血管を爆発させる「握撃」や電車をひっくり返すレックスに、
水面を走る列など、人間離れした化け物が大勢登場した本作品で、
今度は氷の中から見つかり蘇生した原人とは・・・。
「範馬刃牙」になってから、やや内容がギャグマンガ&SFになりつつあるとは思ってましたが
まさかここまでやるとは思いませんでした。
そして、最強の恐竜と言えばティラノサウルスしか出てこない作者の貧困な知識と発送も、
そもそもライオンやホオジロザメなど、今までにも間違った動物の描写は多々あったので、
もはや驚きません。
でもあえて言わせてもらいます。
「ホオジロザメは10mもないし、ライオンも獲物の争奪ではライバルは多い!
更にティラノサウルスはジュラ紀ではなく白亜紀の肉食恐竜です!」
そんな訳で外伝ピクルの方もツッコミどころ満載ですので合わせて買う事をお勧めします。
って言うより外伝の方も読まないと意味不明です。
まあ、ファイクションなので深く考えない事です。
ギャグマンガと思えば良作なんですから(酷)
ピクル強し!!
(2008-02-09) ヒトかケモノか?
そんな野生むき出しのピクルが登場!
範馬勇次郎を初め今までの刃牙登場人物がピクルと対決するべくピクルが収容されている
アメリカ軍基地に乗り込む。
それぞれが出会いピクルを眠りから覚ます…。
そして地上最強の勇次郎が拳同士の力勝負で対決する!
だが、力はピクルの方が強かった!?
次巻その真相が明らかに! これからが楽しみな範馬刃牙です。
ピクル いいね!
(2008-02-02) 死刑囚ドリアン以降 ろくな敵役がでない 最悪の全シリーズ バキ。
範馬刃牙以降はゲバラなど魅力的なキャラが登場。
みなさんの批判はわかるけど俺的には楽しめている。
オリバを倒した後 バキの前に立ちふさがるのは
おそらく復讐の烈海王や進化したジャックであったろうが
ここでドラゴンボール並みの設定が登場する。スーパー原人ピクルの登場だ。
ピクルの前に次々と地下戦士が立ちはだかり そしてひとりひとりピクルに倒されていく。
技を覚えて行くピクルは更なる進化を遂げる。そしてバキも…。
今後の展開はそんなもんだろうが、それが見えていてもピクルは魅力的なキャラである。、
(まさかみんなにしめられて 挙句にバキに一発KOなんてことにはならんと思いたい。)
わかってないなぁ・・・
(2008-01-11) この作品に「リアル」を求めてはいけない。
グラップラー刃牙は刃牙以降、板垣恵介の描く「格闘表現」と「地上最強とは何か」という答えの出ることのない命題の追求といった「板垣恵介の世界観」を楽しむ作品となっている。
だからこそ作品中の脱線や滑稽とも思える表現も許されるのである。
それを楽しめない人間は残念ながらこの世界観から御退場して頂くほかない。
また、この作品に「強さのインフレ」は起こらない。どんな強そうなキャラクター(今回の「ピクル」とか…)が登場してきたとしても「勇次郎を頂点としたヒエラルキ」は不変なのだから。
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