医龍―Team Medical Dragon (2)
カテゴリー : 本 > 医龍―Team Medical Dragon (2)価格:530 円
著者: 永井 明
乃木坂 太郎
(出版社) 小学館 / コミック 2003-01-30 リリース
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その他情報
 著: 乃木坂 太郎
種別:コミック
定価:530円 ユーズド価格:1 円から
パッケージ: 高さ:3cm 長さ:19cm 幅:13cm 重さ:200g(サイズはおおよその値です。)
カスタマーレビュー:
大学病院って嫌だな
(2006-08-13) 内科医 藤吉との出会いから藤吉の娘の転院騒ぎ中のアクシデント。
藤吉が往来で心臓病発作で倒れてしまう。
このシーンの蘇生のやりとりには感動しました。
浅田の「逃げる命を追おうともしないお前は、暴力を犯していないというのか!!」背筋にゾクリときました。
また大学病院が開発に携わったペースメーカ不具合に立ち向かうシーン、
手術室でZEE社製の不良品ペースメーカを踏みつけるのも最高です。
にしても読めば読む程、大学病院に行きたくなくなっていくのはどうなんでしょうか。
実はこのヘン読んでる頃は・・・
(2006-08-06) 1巻のNGO活動中スカウト、といいあまりに濃い立ち上がりに十分アテられていたところへ、車のバッテリー使って蘇生かぁ?
しかもラストは抗がん剤治験拒否。このへんから医龍ワールドにはまりだします・・・
これこそ医師の理想チームができそう
(2003-05-02) 胸部心臓外科に加えて、循環器内科医が登場してきた。
やはり、医療は内科・外科の信頼ある連携があって初めて真の医療となる。
どちらが欠けても、医療は成立しない。
循環器医師の参加で、よりすばらしいチームの完成が期待される。
藤吉先生の内科的な考え方、
「病気を治すのでなく病人を治す」
外科の朝田先生の考え方、
「身内を切ること以外に、体に切開をいれることをためらってはならない」
まさに、金言である。二つがうまく両立することで内科・外科の協調が存在する。
受け持ち患者を、外科に託した時期について、非常に悔いる藤吉先生の
気持ちには、医師としての原点を感じる。内科医は、結果が明らかでないだけに、
自分がどこまで患者を助けることができるのか、判断に!常に悩み続ける。
私が研修医だったときも、亡くなった患者については、自分の力が
本当に十分出されていたのか、治療に対して納得されていたか、答えが得られず、
ご遺体を、お送りするときに、自然と涙があふれて止まらず、ボロボロ泣きながら、
病棟へ戻る廊下を歩いた経験がよみがえる。
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